専門家集団が、企業戦略をサポートします

近年急速に進む地球観測システムの多様化と技術の高度化により、衛星データの空間分解能、波長分解能、時間分解能が飛躍的に向上しています。このような状況下で、国土開発・管理や環境問題等の幅広い分野での利用ニーズが高まるとともに、リモートセンシング技術や地球観測における最新の動向に注目が集まっています。

RESTECでは40年以上の長期間にわたり、日本のリモートセンシング活動を支えてきた経験があり、研究開発事業、衛星観測運用事業、ソリューション事業、キャパシティビルディング事業を通じて得られた経験や人材等の各種リソースを活用し、リモートセンシングに係るシンクタンクとしての活動を行っています。

  • 専門家集団が、企業戦略をサポートします

また、RESTEC主催の委員会開催や外部委託の事務局業務、研究活動による学会との連携によりユーザコミュニティや有識者の意見や情報を収集蓄積しています。

会議開催支援活動

これらの外部、内部のリソースを活用して、国内、アジアにおけるリモートセンシングのシンクタンクとして日本国内及びアジアをはじめとする世界の各国、各国際機関へ衛星や搭載センサ等における新規ミッションの提案や各種政策における提言、提案を行っていきます。

  • 会議開催支援活動

バングラデシュ人民共和国

■災害監視用情報管理手法の調査・研究(2007~2008年)

ブータン王国

■ヒマラヤ地域における氷河期モニタリング手法の調査・研究(2006~2007年)

スリランカ民主社会主義共和国

■東北地域衛星画像を用いた国土基本図作成手法の調査・研究(2006~2007年)

タイ王国

■地球観測衛星の利用技術の関する調査

ベトナム社会主義共和国

■ホアラック宇宙センター設立及び技術支援事業調査(FY2008)
■災害・気候変動対策事業準備調査(FY2010)

インドネシア共和国

■地球観測衛星の利用技術に関する調査
■衛星情報を利用した小水力発電サイト建設のための調査

ブラジル連邦共和国

■SAR衛星によるモニタリング技術及び事業化に関する調査

宇宙貿易会議における、我が国宇宙システムの製品・サービスの説明や相手国ニーズの調査

■コンゴ民主共和国 ■バングラデシュ人民共和国 ■カンボジア王国 ■モンゴル国 ■フィリピン共和国 ■ブラジル連邦共和国 ■アルゼンチン共和国 ■ペルー共和国