全般

「リモートセンシング」とは何ですか?

リモートセンシングとは、人工衛星や航空機などに載せたセンサ(観測器)を使って、離れたところから対象物を捉える技術です。
詳しくは「リモートセンシングとは?」をご覧下さい。

リモート・センシングはどんなことに利用できますか?

陸地や海の様子を観測することにより森林の減少や作物の収穫状況、漁場の好適地や波の様子を調べることができます。また、大気の観測ではオゾン層の減少やCo2濃度、大気中の水分量を測ることにより気候変動の把握にも利用できます。地震や水害などの災害時には現地へ赴くことなく被害状況の予測や把握を行うことができます。

         

詳しくは各利用事例をご覧ください。
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「地球観測衛星」とはどのようなものですか?

宇宙空間からセンサ(観測器)を使って地球観測する人工衛星を、地球観測衛星と言います。皆さんよくご存じの「ひまわり」は地球観測衛星の中でも特に「気象衛星」と呼ばれています。

リモートセンシングについて学びたいのですが?

RESTECではデータ解析に関する基礎からデータ利用者向けまで様々な研修をご用意しています。詳しくはリモセン研修ラボをご覧ください。

リモート・センシングについて、具体的な内容を問い合わせたいのですが?
RESTECホームページとリンクしたいのですが?

リンクの設定は自由です。
リンク先はトップページ https://www.restec.or.jp/ にお願いします。

RESTECホームページの画像を自分のホームページに載せたいのですが?

当ホームページの図表は営利目的では使用できません。教育・研究等の非営利目的で使用を希望される方は、事前にお問い合わせフォームからご連絡下さい。

お知らせいただく内容は、次の通りです。

  1. 掲載場所(図表が掲載されるホームページのURL、あるいは誌名等)
  2. 使用の目的(例:○○の説明のため)
  3. 依頼される方の連絡先

RESTECが著作権を所有する図表の場合は、クレジット(提供:リモート・センシング技術センター、©RESTEC等)の表示をお願いした上で使用を認めています。また、RESTEC以外の団体が著作権を所有する図表の場合は取り扱いが異なりますのでご相談ください。

データ配布について

どんな地球観測衛星のデータが利用できるのですか?

地球観測衛星は、日本、アメリカ、カナダ、フランス、インドなどの国で打ち上げられています。これらの中で、RESTECが取り扱っている主な地球観測衛星については「衛星画像製品一覧 」をご覧下さい。

地球観測衛星データ製品は、どのようなものがあるのですか?

製品には、大きくわけて2種類あります。1つは、地球観測衛星が観測したある図面サイズのデジタル情報をCD-ROMなどのメディアで提供するデジタル製品です。もう1つは、複数枚の画像をつなぎ合わせたり、標高情報などを加えた付加価値製品があります。詳しくは、各衛星データの価格表のページをご覧下さい。

衛星データはどうやって入手できますか?

RESTECの取り扱う衛星データやご注文方法は当ホームページ「画像製品・サービス」よりご覧いただけます。

衛星データ(デジタルデータ)を画像表示するにはどのようにすればよいですか?

ENVI等市販の衛星データ解析・表示ソフト等を利用し表示・解析することができます。
また、当ホームページでは、フリーの合成開口レーダ画像再生処理ソフトを配布しております。
使用される衛星データの読み込み方等をご確認の上、ご利用されることをお勧めします。

購入した地球観測衛星データは、どのように利用してもいいのですか?

購入された地球観測衛星データの利用は、基本的に注文者の内部利用のみ認められています。注文者が受ける権利は、購入したデータの利用権のみで、所有権等の権利は衛星打ち上げ機関や配布機関にあります。外部へ公表する場合にロイヤリティ(別途費用)が発生する場合もあります。また、著作権表示等、各衛星や入手方法により異なりますので、RESTECまでお問合せください。