人工衛星データを使おう

インフラ・農業・海洋・森林・防災など、幅広い分野で衛星データは利用されています。

150基以上の衛星画像を提供

1996年から商用の地球観測衛星による観測が始まり、近年では多くの人工衛星が地球を観測しています。 人工衛星はインフラや地球環境のモニタリングなど、様々な目的に利用されています。RESTECでは150基以上*の衛星画像の配布を行っており、幅広い分野でお使いいただいています。 *2019年4月現在

衛星画像利用のご提案

図は衛星データ群の特徴を比較した例です。このように衛星によって特徴が異なります。人工衛星は、分解能や観測頻度などの特徴や提供方法などが各衛星で異なるため、最適なデータを購入するのは簡単ではありません。RESTECはご利用目的に応じた最適な衛星データをご紹介し、利用方法のご提案も併せて行っております。

光学衛星

SAR衛星

ご購入の際の注意事項

衛星プロダクト及び価格につきましては、予告なく変更される場合がございます。
ご購入を検討される際には、一度お問い合わせください。

衛星画像製品は事前申請・ご注文・納品の3ステップでご購入いただけます。

付加価値サービス

  • だいち図
    だいち図
    だいち図(マップ)は日本列島をカバーするオルソ補正カラー画像をシームレスにモザイクした衛星地図製品です。
  • P+MM【Projector + Mapping Model】
    P+MM【Projector + Mapping Model】
    地図投影システム(Projector + Mapping Model:P+MM)は精密な3D地形模型に様々な情報を投影することができる商品です。
  • サテライトポルタ
    サテライトポルタ
    株式会社ビクセンが販売するポルタⅡシリーズに、宇宙から地球を見守る人工衛星で撮影した地球の画像で包み込まれた天体望遠鏡、サテライトポルタ アースシリーズです。
  • AW3D
    AW3D
    AW3D全世界デジタル3D地図は、世界中の地形や地面の起伏、さらには地表の樹木や建物の高さを再現した3次元データです。

ソリューションサービス

  • 地表面変位計測サービス
    地表面変位計測サービス(RISE: Restec Interferometry Service)
    地表面変位計測サービス(RISE:Restec Interferometry Service)は、衛星搭載の合成開口レーダで取得した画像を解析し、過去から現在及び未来の地盤沈下や斜面変動などの地表面の変位をミリメートルオーダーで計測するサービスです。
  • 農業ファイナンス向け衛星情報提供サービス for インデックス保険
    農業ファイナンス向け衛星情報提供サービス for インデックス保険
    農業ファイナンス向け衛星情報提供サービスは、天候インデックス保険、マイクロファイナンス等の設計・運用に用いる気象情報を、人工衛星で取得したデータから広域・安定的に提供するサービスです。
  • 沿岸環境情報サービス
    沿岸環境情報サービス
    沿岸環境情報サービスは、人工衛星に搭載された衛星搭載可視・近赤外放射計で取得した画像データを用いた、藻場・干潟の分布を解析した結果を提供するサービスです。